バナナの知られざる「力」を知って健康生活

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どうも、こたろうです!

今回はバナナについて追及していきたいと思います!

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バナナが体にもたらす効果

  • ダイエット効果
  • 疲労回復
  • コレストロール値の低下
  • 豊富なカリウム

などが、挙げられます。

朝にバナナを食べるとむくみや冷え、便秘解消に効果があるとされています。

バナナに含まれているカリウムが体内の余分な水分を排出してくれる働きがあるとされ、そのカリウムをバナナは豊富に含んでいます。

そして食物繊維も豊富なので便秘改善にもつながるとされています。

 

バナナにはブドウ糖、果糖、ショ糖様々な糖類が含まれています。

そしてビタミンB群も豊富に含まれています。

その糖類やビタミンB群が疲労回復にも効果的とされていますね。

 

そしてバナナに含まれるペクチンにはコレステロール値を下げる効果があるとされています。

気になるバナナのカロリー

バナナ1本でこれだけの効果をもたらしてくれますけど、糖類なども含んでいますし気になるのはカロリーになるかもしれません。

そんなバナナのカロリーなんですけど実は86キロカロリーになります。

86キロカロリーとはいかほどかと言いますと、ご飯で言いますとお茶碗半分程度になります。

朝にバナナを食べるといいと言われたりもしますけど、これだけのカロリーなら全然余裕ですよね。

朝の時間がない時にバナナをサクッと食べるだけで1日がんばれそうな気がしちゃいます。

バナナは1日2本まで

このように色々な効果をもたらしてくれるバナナですけど、かといってバナナの食べ過ぎはよくないようです。

豊富すぎるが故のカリウムが原因とされているようです。

基本的にカリウムは1日2000mg以下が目安とされていますけど、バナナには1本で約400mgあるとされています。

2本食べるだけで800mgになりますし、バナナ以外でも摂取をしますから食べ過ぎてしまうとカリウムを摂りすぎてしまい、高カリウム血症になってしまう恐れがあります。

またシュウ酸も豊富に含まれていますので注意が必要なようです。

シュウ酸を摂りすぎてしまうと尿管結石になってしまう恐れがあります。

尿管結石は信じがたい痛みと言われていますし、人間生きていくうえで排尿は当然のようにしますのでなりたくない病気の一つですね。

バナナのまとめ

バナナにはダイエットや疲労効果など、1日1本食べるだけで私たちの体に役立ってくれることが十分にわかりました。

 

その反面食べ過ぎてしまうと様々の病気になる恐れもありますので、食べたとしても2本までがいいみたいですね。

 

朝に摂るのが効果的とされていますし、朝に軽くバナナを食して健康的に1日を過ごすには最適な食べ物なのかもしれません。

こたろう余談

ここからは私の感想と雑記になります。

バナナは朝1本食べるだけでいいと昔から言われているような気がしますけど、やっぱりそれに見合った効果を発揮してくれるみたいですね。

バナナを食べることで糖分もとれますので、余分なお菓子などの感触も減ったりするかもしれないと言われて、バナナダイエットなども流行したものです。

ただやはり食べ過ぎると逆効果になってしまうこともあるようですので、くれぐれも摂取のし過ぎは避けたいものです。

時間がない時でも皮をむいて食べるだけですし、今度からはバナナを朝から食べたり、仕事終わりで晩ご飯後に食べたりしようかなと思います。

最近お菓子を食べ過ぎている私ですし、これでダイエットも兼ねて一ついい情報を得れたような気がしました!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

それでは、また!