スーパーフードと言われるハチミツは健康と美容にメリットだらけだった

どうも、こたろうです!

今回はハチミツについて追及していきましょう!

ハチミツの効果

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  • 美容効果
  • 疲労回復、老化防止
  • 眼に良く不眠症対策にも
  • 腸内環境を整える働き
  • 薄毛にも効果あり?

以上が、主に有名となっている効果です!

美容効果は結構知られている人も多いと思いますけど、その美容効果の主な理由とされているのがハチミツに含まれる栄養素ですね。

10種類以上のビタミン類からミネラル類、アミノ酸類、酵素類、ポリフェノールなどすべてを入れると150種類くらいあると言われています。

ブドウ糖ですから吸収も早く胃腸にも負担をかけません。

 

ハチミツはストレスを和らげる効果を持つセロトニンに必要な、トリプトファンが豊富に含まれているとされています。

そしてブドウ糖ですのでリラックス効果もあるとされています。

 

そしてルテインも含まれていますので目にも効果があるとされています。

 

薄毛に効果があると言われているのは、マヌカハニーという特殊なハチミツもあるそうですけど、普通のハチミツもこれだけ栄養素がありますからね。

そして髪の毛に必要不可欠な亜鉛もハチミツには含まれています。

 こういう風に見ると健康にいいことが多いですよね。

ハチミツのデメリット

良いことばかりですけど、やはりデメリットはあります。

  • ボツリヌス菌混入の恐れ
  • 摂取しすぎると肥満や糖尿病のリスク
  • ハチミツに含まれる花粉によるアレルギー
  • 65度以上の加熱で栄養素が破壊される

などがデメリットとして挙げられます。

ボツリヌス菌はハチミツに関してはそこまで深く考える必要はありませんが、乳児に対してはかなり危険とされています。

ですから健康にいいとかは関係なく、1歳未満の乳児には絶対にハチミツを与えたりしないようにしましょう。

もしも乳児がボツリヌス菌の症状を発症してしまうと、乳児には大腸などで処理できませんから大変危ない状態となってしまいます。

 

やはり糖分ですから、ハチミツを摂りすぎると当然肥満体や糖尿病のリスクは伴いますよね。

 

そしてハチミツは元々花から得るものです。

これが原因でアレルギーの人は反応することもありますし、誰にでも万能というわけではないみたいです。

 

ハチミツは過熱をすると栄養素が壊れていくとされています。

45度くらいから栄養素が変化し、65度で壊れてしまうと言われています。

ハチミツを加熱調理する理由はそこまでないと思いますし、やっぱりそのまま使用するのが一番ベストなんでしょうね。

 

ハチミツのまとめ

 ハチミツは一回の摂取量が10g(スプーン一杯程度)がベストとされています。

その一杯で様々な健康効果をもたらし、私たちを元気にしてくれます。

けれども乳児には要注意のボツリヌス菌が入っています。

そして健康とはいえ摂取しすぎは体に毒。

朝昼晩10g程度が健康にはいいとされています。

 

ハチミツは摂りすぎに注意さえすれば体を元気にさせてくれるんですね!

 

こたろう余談

ここからは私の感想と雑記になります。

ハチミツって健康にいいと言われていますけど、こうしていろいろな面で見るとビタミンも豊富で体に十分な健康効果をもたらしてくれることがわかりました。

風邪をひいたらハチミツ!という言葉も嘘ではなかったようですね。

世界三大美人のクレオパトラが、ハチミツを重宝していたという理由もわかってくる気がします。

ハチミツを直接肌に塗ったりなど、贅沢な使い方をしながら綺麗な肌を守っていたとも言われています。

現代でもハチミツ入りの化粧品などが販売されています。

ハチミツは塗っても食べても効果があると言われている、まさにスーパーフード的存在なんですね。

 

どんな健康食品とかでもそうですけど、過剰摂取さえしなければ私達人間の体を強くしてくれます。

 

そしてできる限り火を通したりしない、生ハチミツと言われる状態で摂取したいですね。

 

もしかしたらハチミツを毎日10gだけ取るだけでも、色々と体に健康効果をもたらしてくれるかもしれませんよ!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

それでは、また!