カフェインのもたらす効能とデメリット

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どうも、こたろうです!

今回はカフェインについて調べていきたいと思います。

カフェインの主な効果

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  • 覚醒作用により集中力アップ
  • 偏頭痛などの鎮静作用
  • 脂肪燃焼でダイエット効果
  • 病死などのリスク軽減

などが主に挙げられます。

カフェインによりドーパミンが放出されて脳が覚醒し、集中力がアップされたり眠気が緩和されたりするとされています。

 

そして偏頭痛などにも適度であれば鎮静作用があると言われています。

 

そしてカフェインには脂肪燃焼効果もあるとされています。

筋トレにカフェインを併用すると、覚醒効果も相まって効果が高まるなどとも言われています。

 

適度なカフェイン摂取は死亡リスクの軽減につながると言われています。

けれども摂取しすぎるとカフェイン中毒など逆効果になしますし、こちらは個人差や摂取量により全然違ってくると言えます。

 

カフェインのデメリット

  • 過剰摂取によるカフェイン中毒
  • 利尿作用による水分不足や肌荒れ
  • 不眠症
  • 依存症になるリスク

などが挙げられます。

 

特に気を付けたいのが過剰摂取です。

カフェインを摂りすぎるとカフェイン中毒になってしまいます。

カフェイン中毒の症状は、不安、動悸、頭痛や吐き気などが主に言われている初期症状になります。

さらにひどくなると、精神錯乱、幻聴や幻覚、パニック発作、嘔吐や下痢、手足の痙攣などと怖い症状が現れるようです。

こうなる前に控えめにカフェインとは付き合っていきたいですね。

 

そして利尿作用があると言われていますけど、こちらも摂取をし過ぎると必要以上に水分を排出してしまいます。

すると本来必要な栄養素まで無駄に排出をしたり、体が水分不足になり肌荒れなどの美容にも影響が出てしまいます。

 

カフェインといえば眠気が覚める!というのは皆さんも良く知っていると思いますけど、逆に摂りすぎると眠れなくなるということになってしまいます。

カフェインを服用すると大体30分後に効果が効いてくるとされています。

そして効果時間は含んでいるカフェインの量などにより違うと思いますけど、5時間前後が平均ではないかと思われます。

長いものでは14時間などバラバラですので、飲んだコーヒーの種類などによって異なるものと思われます。

安眠を求めるのであれば、夕方以降はできる限りコーヒーなどを控えた方がいいかもしれませんね。

 

またカフェインは依存性も強いと言われていますので、カフェインを毎日知らず知らずにとっている人が多いと思います。

コーヒーはもちろんのこと、紅茶や緑茶にもカフェインは含まれています。

適量であれば全然いいのですけど、一日何杯も、下手したら何十杯もコーヒーといった生活は控えた方がいいですね。

 

カフェインまとめ

カフェインは適量であれば覚醒効果により、眠気を緩和させて集中力をアップさせる。

脂肪燃焼効果もあるので筋トレをするときにも効果あり。

適量であるならば頭痛などにも効果あり。

 

けれどもカフェインの過剰摂取はカフェイン中毒になる可能性も。

カフェインは利尿作用も強く、摂りすぎていると逆に体内の水分が減りすぎて脱水症状や肌荒れの原因にもなる。

夜中眠れなくなるほどの効果もあるのでほどほどに摂取。

依存性も強いのでくれぐれもカフェイン中毒にはご注意を。

 

こたろう余談

ここからは私の感想と雑記になります。

カフェインというとエナジードリンクやコーヒーに多いイメージがありますよね。

実は高級なお茶である玉露が一番含まれているとされています。

そんなにも飲む機会がなかったり、飲んだことがない人もいるでしょうけどこれは意外ですよね。

基本的にはほとんどの人が飲んでいるコーヒーが、一番カフェインを摂取する方法となるでしょうけど飲み過ぎなどは危険ですよね。

体質などにもよると思いますけど、コーヒーであれば1日3杯くらいなら問題ないとされています。

 

ただし子供や妊婦にはあまりよろしくないとされていますので注意してください。

子供にコーヒーをあまり飲ませないのは、昔からある知恵袋的な感じだと思いますけどこれはあっているみたいですね。

そして乳児にも悪影響を与える可能性があると言われていますので、妊婦の女性もあまり摂取しない方がいいと思います。

 

カフェイン中毒ってもしかしたら私もなったことがあるかもしれません。

仕事が忙しい時に水がてらにコーヒーの微糖(普段はカフェオレ)などを、毎日下手をすると何十本も飲みながら仕事をしている時期がありました。

睡眠時間も4時間以下と激しい忙しさで、自然と濃い目のコーヒーなどばかりを飲んでいましたけどある日いきなり体調不良に・・・。

激しい動機と怠慢間でフラフラになりあの時はかなり危なかったです。

本気で救急車を呼んだ方がいいのかなと思うくらいフラフラ状態でしたけど、横になり2~3時間すると普段通りに動けちゃったりなどおかしなことに。

 

ある日色々と調べているとコーヒーアレルギーなるものがあるということを知り、普段あまり飲まない濃いめのコーヒーを飲んだからそうなったのかと思いました。

 

けれども今は普通にコーヒーも飲めますし、今思うとカフェイン中毒だったのかもしれません。

コーヒーといっても基本カフェオレばかりなんですけど、どっちが真相かわかりませんけど本当に自分がやばい状態になったときはあの時ぐらいです。

いきなり体の血の気がサーっと引く音が本当に聞こえます。

 

皆さんはそうならないように本当に過剰摂取には気を付けてくださいね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

それでは、また!