花粉症の予防対策とメカニズムについて

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どうも、こたろうです!

今回は花粉症について追及していきたいと思います!

花粉症になる人

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花粉症になってしまう人はどういう人かというと

  • 遺伝的な関係での体質
  • 生活習慣や住まいの環境
  • 体内にある花粉限界値突破

などで発症されるとされています。

遺伝的な体質は仕方ない部分もありますから時期に合わせて予防をしたいですね。

 

生活習慣が乱れると免疫力が落ち色々と体調不良が起こります。

そういった弱った体に花粉アレルギーが反応してしまう可能性があります。

また住んでいる地域によるとも言われています。

都心とかだと中々緑に縁がありませんけど、少し田舎や山奥などでは森と言ってもいいくらいの木が多いですよね。

田舎の方に行けば行くほど花粉の量も多いですし、住んでいる地域や環境によっても花粉症になる人や症状のひどさが変わるみたいです。

といっても、都心でも大気汚染などで結局リスクがあるとかないとか・・・ 

 

人は色々と体に悪い菌から守るために頑張っています。

体に花粉が入ってくると色々と判断してくれます。

それが自分にとって「敵だ!」とみなすと、排出するためにIgE抗体というものを作り出しその敵に対応をしようと考えます。

それに反応した体がくしゃみや鼻水、涙などで体外へ出そうと頑張ります。

それが主に花粉症の原因と言われているみたいですね。

 

こういった限界値を突破してしまうと、子供の頃は花粉症でなくても大人になって発症ということも十分にあり得ます。

 

早めの花粉症対策

何よりも花粉症は対策をするのが得策です。

近年ではマスクを着けて街を歩く人も当たり前の時代ですし、真夏とかの汗をかかない時期だとマスクをするのが一番早いですね。

マスクもできる限り隙間を開けないように付けるのが効果的と言われています。

花粉がひどい時期は少しマスクを軽めに濡らすと、更に菌が入りにくいとも言われています。

ただし呼吸もしにくいですから一長一短ですね。

 

花粉がひどいとされている時期は、主に温かくなり始める2月から6月くらいまでと言われています。

発症してしまうと完全にやる気がなくなってしまいますので、早めの対策をするのは必須ですね。

 

他にもレーザーで粘膜を焼いたりなどの話もありますけど、人によってはまた発症してしまったりもあるみたいです。

薬もありますけどやはり早めの対策が一番ですよね。

 

マスクをしていても衣服についた花粉で発症というパターンもありますので、家に入る前に衣服を軽くはたいて家に入るなどの対策もしましょう。

 

また眼鏡をかけて目に入るのも防ぐのも有効とされています。

ダテ眼鏡でも十分に効果はありますし、春先は眼鏡にマスクな人が多くなるかもしれませんね。

花粉症まとめ

基本的に日本での花粉症はスギ花粉が多いと言われています。

スギ花粉以外にも約50種類の花粉アレル源があります。

花粉症は4人に1人が毎年苦しんでいると言われています。

 

花粉症の初期症状は風邪を引いた感じ。

ですがそれが一週間たっても治らないようであれば花粉症かもしれません。

誰にでもなりえる可能性がありますから、今まで花粉症知らずの人も予防していて損はないと思います。

 

できる限りマスクなどで対応し、家に入るときも目に見えない花粉を落として家に入りウガイなどで予防しておきたいですね。

こたろう余談

ここからは私の感想と雑記になります。

私も10代のころから花粉症で苦しんでいます。

鼻水は止まらないは涙は出るは、最終的にはくしゃみをしすぎて完全に脱力状態になってしまう時もあります。

くしゃみという行為も実はかなりの体力を使っていますから、何十回何百回となると体に負担がかかるみたいですね。

 

家にいるときはティッシュを鼻に詰めて情けない姿で過ごせますけど、外でそんな姿でいたらヤバイ奴になってしまいますから外出が嫌になりますw

 

私は近年のマスクブーム?でマスクをしょっちゅうつけるようになりましたけど、それだけであまり花粉症を発症しないようになった気がします。

髪の毛のせいで目の周りがかゆすぎる~となる時はありますけど、マスクってやっぱりすごい効果があるんですね。

 

今年もスギ花粉などが例年通り大量発生されると予測されています。

最低限マスクを付けているだけでもかなり変わると思いますよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

それでは、また!