車の燃費を誰でもできる工夫でアップさせる8つの方法

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どうも、こたろうです!

今回は車の燃費を向上させる方法をまとめていきます!

誰でもできる車の燃費向上テク

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主に誰でもできる燃費アップの方法がコチラ

  • 車発進時に緩やかにアクセルを踏む
  • 走行中は一定の力でアクセルを踏む
  • 下り坂などではエンジンブレーキを併用
  • 停車時のアイドリングストップ(エンジン停止)
  • クーラーのつけすぎ(暖房はOK)
  • 無駄な荷物を下ろして軽くする
  • メンテナンスで燃費向上
  • タイヤの空気圧も定期的にチェック

以上が、主に言われている内容です。

車発進時はいきなりアクセルを強く踏むのではなく、軽く力を入れていきスムーズに発進するイメージですね。

走行中もできる限りアクセルを一定間隔で踏むといいです。

アクセルを強く踏んでスピードが出て前の車に近づきブレーキ・・・などという運転をしていると無駄に燃費を使ってしまうことになりますね。

 

エンジンブレーキを使うのもいいとされていますけど、激しい下り坂とか以外はあまり使う機会も少ないでしょう。

 

停車時のアイドリングストップも効果があると言われています。

けれどもすぐに信号が変わり一瞬エンジンを止めただけ、という時には逆にエンジンをかける時に使うガソリンが多くなる場合もあります。

長い踏切や信号に捕まったとわかっているときは、アイドリングストップが効果的ですけど、これも時と場合によりますね。

 

近年の車では自動的にアイドリングストップをする車もありますが、ああいった車はちゃんと設計されていますので心配はないようです。

 

クーラーもA/C昨日を使うと燃費が悪くなる原因の一つになります。

夏場は燃費が悪いと思いますけどその原因の一つがこれですね。

かといってクーラーなしの真夏の車とか地獄ですので、夏場にクーラーをつけないとかいうのはやめましょう。

また暖房は車の余熱を使っているから燃費に影響がないということになります。

 

無駄な荷物を下ろすにつきましては、単純に軽くなると燃費が良くなるということにつながりますね。

人によってはあえてガソリンを満タンにせずに、車体全体を軽くしつつ燃費向上という人もいるみたいですね。

 

こまめなメンテナンスも燃費向上につながります。

エンジンオイルなどをきちんと交換したりしていると、きちんとそれに応じて燃費向上維持などにつながるわけですね。

 

そして最後にタイヤの空気圧。

これはドアを開けるとその車に適応した空気圧が書いてありますけど、基準より気持ち多く入れると転がり具合が良くなり燃費向上につながります。

入れ過ぎたりするとパンクしてしまう危険性が高まりますし、いまいち入れ方がわからないといった人はガソリンスタンドで店員さんにお願いしましょう。

セルフサービスのガソリンスタンドでも対応してくれます。

 

燃費向上のまとめ

運転技術なども求められる部分があるといえばありますけど、比較的誰にでも気をつかえばできる部分ばかりですよね。

ガソリン代もいつまでたっても高い時代です。

ハイブリッドカーだからといっても、さらにちょっとした努力すると更に燃費が上がるかもしれませんね。

 

こたろう余談

ここからは私の感想と雑記になります。

 

私は無駄に安全運転をしているのか燃費は比較的いい感じです。

アクセルを一定に踏み、無駄にアクセルを踏み込んだりはしません。

 

人によっては本当にアクセルを強く踏むかブレーキみたいな極端な人もいますよね。

燃費を悪くして走っていて、乗っている人も乗り心地が悪くなっています。

 

車の燃費ってリッター1上がるだけで全然違いますよね。

普段の乗り方や少しの配慮で燃費が上がるのであれば、できる限り実践はしていきたいものですね!

 

くれぐれも安全運転で快適なドライブを楽しみましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

それでは、また!