質のいい睡眠を手に入れる方法を考えてみよう

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どうも、こたろうです!

今回は睡眠をテーマにざっくりと考えていきたいと思います。

睡眠時間は人によって違う

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睡眠時間は人によって違うと思います。

これは生まれながらあらかじめ決まっていると考えてもいいようですね。

4時間程度しか寝なければいいという人もいれば、10時間くらい寝ないとしんどいという人まで様々です。

日本人の平均睡眠時間は8時間弱と言われていますけど、世界の睡眠時間から見ると少ない方とも言われているみたいですね。

子供のうちは寝る子は育つという言葉があるくらい寝る時間が長いですけど、大人になり社会に出るとそんなこと言ってられませんよね。

そんな人間には必ず必要な睡眠ですけど、どうすれば人は質のいい睡眠をとれるのかについてみていきましょう。

 

質のいい睡眠のとり方

睡眠には深い眠りに入った「ノンレム睡眠」と、浅い眠り状態の「レム睡眠」というものがあります。

当然深い眠りに入ったときのノンレム睡眠の方が疲れは取れやすいとされています。

ノンレム睡眠に入りやすい状態にするにはやはり生活習慣が大事ですよね。

生活習慣の乱れで寝る時間も遅くなったりなど、社会人としてはあるあるなのですけどできる限り生活リズムは保っておきたいものです。

  • 寝る前に軽いストレッチ
  • 就寝2時間前くらいに入浴を済ませる

これだけでも全然効果が違ってくるようです。

  • 食事のタイミング

も重要とされており、食べ過ぎずに3食きちんととるほうがいいですね!

寝る前にラーメンとかは避けた方がいいです。

 

ノンレム睡眠の中でも眠った後の最初の90分が大事とされています。

睡眠時間が伸びるほどノンレム睡眠への入り方も浅くなると言われているので、やはりストレッチ入浴時間カギになると言えます。

 

そして体内リズムを調整するためにも、日中は外で太陽を浴び規則正しく食生活をしていくのもキーとなっています。

 

枕一つとっても、睡眠の質にかかわりますから、枕選びも重要になりますね。

 

寝つきが悪い人がやるべきこと

寝ないといけないけど寝れないっていう人も多いと思います。

私は寝ようと思わなくても、気が付いたら寝ているくらい寝つきがいいのですけど、寝つきが悪いという人に対しての対処法を見ていきます。

  • 昼寝はしない方がいい
  • 休日でも寝だめはしない
  • カフェインやアルコールなどを控える
  • 寝る前に頭を使うことをしない

などが代表的な例となりますけど当てはまっている人はいるでしょうか?

寝つきが悪い人は昼寝も控えた方がいいと言われています。

せっかくの夜の睡眠時間を昼寝で使ってしまっていますからね。

 

当然ながらカフェインや過度のアルコール、喫煙なども睡眠に害を与えてしまいます。

一番の原因は寝るときに考え事をしていたり、完全に生活リズムが乱れてしまっているということがあげられると思います。

いつも日が変わる前にはねていたのに、飲み会などで遅れて帰ってそこから生活リズムが狂うとかの経験は誰にでもあるんじゃないでしょうか?

そして体がだるくなり昼休みは昼寝。そして肝心な夜にあまり眠くなくと完全に負のスパイラルに陥ってしまいますね。

そして真っ暗な部屋で寝たいのに寝れない・・・色々と考え事をしたりして全然寝れないというまさに地獄絵図状態だと思います。

 

効果的な睡眠は昼寝にあり

上記では寝つきの悪い人に昼寝は厳禁とあげました。

けれども、寝つきが悪い人でも眠い時は眠いですよね。

そんな時に5~10分程度の仮眠は効果的なのです。

特に10分前後の仮眠であれば、誰にでも凄い効果があるとされています。

 

30分以上寝てしまうと逆に疲れてしまいますので仮眠は10分前後で!

 

10分程度の仮眠であれば、人はエネルギーと集中力を回復できます。

学校でもこういった昼寝を取り入れている学校もありますからね。

 

睡眠についてのまとめ

  • 睡眠は最初の90分間にいかに深く眠れるか
  • 昼の10分仮眠は最も効果が期待できる
  • 規則正しい生活を心がけること

最低限これだけは維持したいものです。

後は枕や布団など色々とありますけどそこら辺の就寝器具も気にしていきたいですね。

睡眠は私たちにとって必ず必要なものです。

朝起きて元気な時って1日も気持ちよく終われますからね!

 

こたろうの余談

ここからは私のいつも通りの思ったことを雑記していきます。

今回は睡眠をテーマに扱ってみましたけど、寝れないっていう人は生活習慣が乱れてしまっているみたいですね。

もしくは実は4時間睡眠型や、もっと短期的な睡眠型な人なのかもしれません。

8時間は寝ないといけないという縛りに考えを寄せられているだけであり、実は短期睡眠の体質ならば逆に起きている時間が長いというメリットがあります。

 

芸能人で言うならば武井壮さんが超短期睡眠で有名ですよね。

武井壮さんは基本的には1日に45分程度しか寝ないそうですw

どう考えてもあり得ないとしか言いようがないですけど、医学的に見るために24時間密着して脳波などを調べた結果異常なし!

武井壮さんは本当にこれだけの睡眠時間で、快適に生活をしているみたいです。

本人も言ってましたけど、寝るときは5~6時間寝るときもあると言っていました。

 

人は何かに勝手に決めつけているときがあるかもしれません。

寝つきが悪いという人は、もしかしたら8時間も寝る必要がないのかもしれません。

逆に寝すぎて疲れているのかもしれません。

逆にノンレム睡眠に入るタイミングなどがうまくいくと、8時間も睡眠しなくても元気で入れる人も多いと思います。

 

日本は社会的付き合いやストレスなどが多いとされています。

少しでも快適で楽しい毎日を過ごすために、これからはノンレム睡眠を意識した睡眠をとっていきたいですね!

 

ここまで読んでくれた方はありがとうございました!

それでは、また!