ヨーグルトの効能と健康効果を知ろう

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どうも、こたろうです!

今回はヨーグルトについて追及していきたいと思います。

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ヨーグルトの主な効果

 ヨーグルトといえば乳酸菌で腸に良いってイメージですよね。

そんな中ヨーグルトがいいとされている理由は

  • タンパク質
  • カルシウム
  • ビタミンB2
  • 乳酸菌

が主な理由として挙げられます。

タンパク質といえば、髪の毛から筋肉など人間にとって健康に欠かせない必要要素の一つでもあります。

そしてカルシウムですけども、ヨーグルトを食べることにより体内で乳酸菌と結びつき乳酸カルシウムに変化しよりいい形で体に吸収されるようです。

そして、美容のビタミンとも言われるビタミンB2も含んでいますので、腸内環境以外にも普通に美容効果にも期待できます。

最後にヨーグルトの代名詞といってもおかしくない乳酸菌により、腸内環境を整え毎日取り入れることにより免疫力までアップしちゃうわけですね。

ヨーグルトに含まれる主な乳酸菌の種類

乳酸菌といっても実はヨーグルトには様々な乳酸菌が含まれています。

KW乳酸菌、プラズマ乳酸菌、乳酸菌BB536、R-1乳酸菌、LG21乳酸菌、などなど聞いたことないような名前の乳酸菌達が、私たちの体を元気にする手助けをしてくれているわけですね。

よくビフィズス菌などという言葉を耳にすると思いますけど、このビフィズス菌は実はヨーグルト全てに入っているわけではないようです。

ビフィズス菌入りヨーグルトと言われているヨーグルトなどに主に入っていますので、単にヨーグルトを食べればビフィズス菌を取れると勘違いしないように注意が必要です。

ヨーグルトを食べると健康になる理由

ヨーグルトは腸内環境を整えてくれます。

この腸内環境を整えるとどのような効果が起きるのでしょうか?

その答えが美容健康につながるとされているようですね。

  • 善玉菌が悪玉菌をやっつけて健康な体にしてくれる

主にこれが一番の理由となります。

便秘は健康の敵ですからこれを改善するだけでも十分かもしれません。

けれども善玉菌を増やし悪玉菌を減らすということは、体内の有害物質を排除してくれることに繋がります。

この効果により肌も体も健康になり美肌効果や老化防止につながるとされています。

悪玉菌というのは年を取ると増えていくと言われていますので、いつまでも若々しく痛い人はヨーグルトを適度に摂った方が良いですね。

1日に食べる適量に注意

理想としてはヨーグルトは1日100gを目安に食べるのがいいとされています。

食べ過ぎてしまうと逆に太ってしまったりなどということもあるようです。

どんな食べ物や運動でもそうですけど、過度の摂取や運動は逆効果ということですね。

保存の仕方も1度開封すると2日以内に食べた方が良いようです。

小分けの小さいカップで食べるのが一番お手軽ですけど、それはその人のライフスタイルにあった方法がいいですね。

ヨーグルトまとめ

ヨーグルトが体に良いと言われている理由は、タンパク質やカルシウムといった体に必要不可欠なモノを摂取できる

それと同時に美容に良いビタミンB2も摂取でき乳酸菌で腸内から綺麗に健康に保ってくれる効果が見込めるということになります。

こたろう余談

ここからは私の感想と雑記になります。

ヨーグルトというと子供のころから砂糖を大量に投入して食べていましたし、皆さんも一番馴染みが深い健康食かもしれませんね。

朝ヨーグルトをよく食べたりしていたのを思い出しました。

けれども砂糖を入れるということはカロリーも大幅アップですので、ダイエットには程遠くなってしまいますよね。

今ではビックリするくらいの種類のヨーグルトがありますので、これを機に色々なヨーグルトは食べるのもありかもしれません。

私はかなりの甘党ですので砂糖が入っていないと食べるのに抵抗がありますけど、これからはビフィズス菌の入っているヨーグルトを摂取していきたいと思いました!

それでは、また!