地震について起きるメカニズムを調べてみた

どうも、こたろうです!

今回は日本でよく起きる地震について調べていきます!

地震ってなぜ起きるの?

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地球にはプレートと呼ばれるものが存在します。

そのプレートが何枚も重なっており、地球が生きているというように少しずつ動いています。

そのプレートが潜り込む位置などにより層にひずみが生じて、地震が起きるという感じなんですね。

プレートにもいろいろと名称がつけられており、特に大規模なプレートが7枚あるとされています。

中規模も合わせると17枚のプレートが地球には存在されているとされています。

 

この大中を合した17枚のプレートが主に地震を起こす原因のようですね。

 

日本って地震起きすぎじゃない?

日本は地震大国です。

その理由が、3つの大プレートと1つの中プレートに囲まれているからです。

東京を中心にで囲まれていると思ってください。

このプレートが日々動き、それが地震の原因になっているんですね。

 

ですから日本は世界一の地震対策の国としても有名です。

日本の建築技術は海外ではビックリするレベルだと言われています。

釘を一切使わない宮大工から始まり、今では東京スカイツリーまで建造できる技術に至っていますね。

634mの高さを誇る東京スカイツリーは、震度7の大地震がきても倒れないように設計されていると言われています。

 

地震がいつ起こるかわからないの?

残念ながら地震が来るかの判断は直前にしかわからないようです。

気象庁が震度4以上の地域にスマホでいきなり警報アラームを鳴らしてくれます。

あれが今の技術では限界のようですね。

残念ながら来るかどうかは本当に直前にしかわかりません。

ですから普段から色々ともしもの時に備える必要がありますね。

 

南海トラフっていつくるの?

南海トラフ地震は1946年の昭和南海地震。

1854年の安政地震。1707年の宝永地震。

といった感じに、約100年周期できていることがわかります。

普通に考えると早くて2040年代?という単純計算になりますけど、そんな簡単なものでもありませんし今年中に来るかもしれません。

 

最近では熊本でまた大きな地震がありました。

2019/1/03と本当に最近です。

その前は2016/4月にも同規模に近い自信がありました。

そして震源地が違うという不可解な地震になっているようです。

 

予言者などは南海トラフは去年に来る!と言っていたり、今年だ!来年だ!と色々な予言者がいます。

予言を信じてその日に備えるくらいなら、いつ起こるかわからないと考えている方がいいです。

政府は今後30年感でM9クラスの南海トラフが80%弱の確立で来るとしているようです。

もしかしたら明日いきなり来るかもしれませんし備えだけはしておきたいですね。

 

南海トラフがきた時の被害予想

南海トラフは主に日本の南にあるプレートから発生する地震です。

2011年に起きた東日本大震災の時で、一番の被害となったとされる津波が南側の地域全般に襲ってくると予想されています。

つまり南に位置する鹿児島から四国の南部、愛知から東京までと広範囲にわたり津波被害にあたると予想されます。

津波などでの災害での死者数は13万人以上とも言われています。

経済的には1400兆円規模の被害とされています。

最悪な規模で最悪な展開になるとこれ以上とも言われています。

 

そしてその広範囲に被害が出たときは完全にパニック状態になってしまいます。

都心である東京にも被害が出てしまうので、予想以上の被害だった場合政府自体が対応できないかもしれません。

交通もネットワークもかなりシャットダウンされると思われます。

そして下手をすると食べ物や飲み水まで居給できない事態になるかもしれません。

 

そうなってしまうと今度は飢えなどの問題が発生する地域が出てくるかもしれません。

人は空腹はしのげても水分がないと5日も生きていけません。

 

 

地震まとめ

日本にはいくつものぶつかり合うプレートが重なり地震が起きやすい。

それに対して日本は地震対策をしっかりと行っている。

南海トラフは避けようがないので備えだけはいつでもしておく。

 

こたろう余談

南海トラフは絶対に来ると言われていますよね。

自分の地域で地震が起きる度になぜか、もしかしたら南海トラフの予兆なのかと調べたりしちゃいます。

いつ来るかという技術は残念ながら今の技術ではどうしようもないみたいですし、ちょっとでも揺れたなと思ったら覚悟する必要がありますね。

気象庁のアラームもたまに誤報だとか、訓練だとか言いますけどある意味迷惑に思う時もあります。

それだけ準備をしていろって意味なのでしょうけど、数秒後に来るっていうものに対してできることといえば身を隠すことくらいです。

 

もしも南海トラフがきてしまったときはおそらく飲料水と食べ物は必須です。

停電になるとコンビニとかそういう問題じゃありませんし、断水になると飲み水すら確保できなくなります。

下手をすると今の部屋に数日間閉じ込められる状態になってしまうかもしれません。

地震用の乾パンや保存食、そして水の確保はしておきたいものですね。

 

本当に南海トラフがこないことを祈りたいものです。

もしくは来ても小規模で終わってほしいものです。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

それでは、また!